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業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。 コーポレート(日本語) ニュース | 株式会社ナガワ

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(1)

平成19年11月5日

各 位

会 社 名 株 式 会 社 ナ ガ ワ 代 表 者 名 代表取締役社長 高 橋 修

(JASDAQ コード番号 9663) 問い合せ先 取締役総務部長

兼企画室部長 矢 野 範 行

TEL 048-648-6111(代表)

業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績の動向等を踏まえ、平成19年5月14日の決算発表時に公表いたしました

平成20年3月期(平成19年4月1日から平成20年3月31日)の業績予想を下記の

とおり修正いたします。

1.平成20年3月期中間連結業績予想数値の修正(平成19年4月1日∼平成19年9月30日)

(単位:百万円、%)

売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 中間純利益

前回発表予想(A) 12,450 1,600 1,630 920

今回修正予想(B) 10,225 1,310 1,347 740

増減額(B−A) △ 2,225 △ 290 △ 283 △ 180

増減率(%) △ 17.9 △ 18.1 △ 17.4 △ 19.6

(ご参考)

前期実績(平成19年3月期中間) 12,002 1,510 1,541 868

2.平成20年3月期中間個別業績予想数値の修正(平成19年4月1日∼平成19年9月30日)

(単位:百万円、%)

売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 中間純利益

前回発表予想(A) 12,420 1,570 1,600 900

今回修正予想(B) 10,216 1,193 1,240 943

増減額(B−A) △ 2,204 △ 377 △ 360 43

増減率(%) △ 17.7 △ 24.0 △ 22.5 4.8

(ご参考)

(2)

3.平成20年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成19年4月1日∼平成20年3月31日) (単位:百万円、%)

売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当期純利益

前回発表予想(A) 25,500 3,450 3,500 1,910

今回修正予想(B) 21,250 2,700 2,750 1,500

増減額(B−A) △ 4,250 △ 750 △ 750 △ 410

増減率(%) △ 16.7 △ 21.7 △ 21.4 △ 21.5

(ご参考)

前期実績(平成19年3月期) 24,340 3,202 3,267 1,792

4.平成20年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成19年4月1日∼平成20年3月31日)

(単位:百万円、%)

売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当期純利益

前回発表予想(A) 25,400 3,350 3,400 1,880

今回修正予想(B) 21,200 2,520 2,600 1,650

増減額(B−A) △ 4,200 △ 830 △ 800 △ 230

増減率(%) △ 16.5 △ 24.8 △ 23.5 △ 12.2

(ご参考)

前期実績(平成19年3月期) 21,666 3,058 3,146 1,740

5.修正の理由

(1)中間期の業績予想 ①連結

主力のユニットハウス事業においては、販売力及び生産力の強化を図り、レンタル及

び新規法人向けハウス販売は堅調に推移したものの、展示場販売が大幅に減少したため

全体としては前年をやや下回る売上高となり期初の目標を下回りました。

また、建設機械レンタル事業においては、新規取引先の開拓に努めたものの北海道南

部の建設工事の大半を占める公共事業が大幅に縮小したため、計画を達成するに至りま

せんでした。

建設資材卸事業においては、同事業を営む株式会社ナガワ建販の吸収合併を機に、よ

り採算性を重視した選別受注を強化・断行したことから売上高が計画より大幅に減少い

たしました。

一方、利益面におきましては、期初にグループ会社(株式会社ナガワ建販)を合併し、

重複する事業所、間接部門を統合したことによる合理化効果が発現できましたが、売上

高の減少による売上総利益の減少が勝り、営業利益、経常利益、中間純利益は当初予想

(3)

②個別

上記に記載した理由と同様の理由により、前回発表値を修正いたします。

なお、当期純利益につきましては、100%子会社ナガワ建販を期初に合併した際に発生 しました合併差益を特別利益に計上することにより、当初予想より増益となる見込みです。

(2)通期業績予想 ①連結

ユニットハウス事業については、展示場商品のリニューアルや法人向けに開発した大型

物件対応新商品の投入効果が期待できますが、本年6月20日に施行された改正建築基準

法による建築確認申請の手控えや審査長期化による建設投資の一時的な落ち込みが下期

も継続する懸念があります。また、建設機械レンタル事業及び建設資材卸事業については、

引き続き新規顧客の開拓と採算重視の選別受注を推進してまいりますが、北海道南部の建

設投資は上期同様、依然として厳しい環境で推移すると思われます。これらの状況を判断

し、上記中間期の業績予想の修正を反映し、下方修正しております。

②個別

上記に記載した理由と同様の理由により、前回発表値を修正いたします。

(注)上記業績予想につきましては、現時点で入手利用可能な情報からの判断に基づき作

成したものであり、様々な不確定要因が内在しています。今後当社グループを取り巻く市

場の経済情勢等により実際の業績は、上記記載の業績予想値と異なる可能性があります。

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